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| ● No.142 |
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リレー小説というのは基本的にみんなで話を作っていきます。。。 でゎ、ぁたしの設定により始めたいと思いマス☆★ 作ってくれる囚はぜひお願いします!! |
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| ● res.1 |
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わたしは小池柚子。高校1年生。 まだ、中学校を卒業したばかり・・・ だからまだ高校の事なんて全然分かんない。 この先何が起こるのかな・・? 〜入学式の次の日〜 「ふぁぁ〜・・・あ〜眠いよお!!」 柚子は歩きながら双葉高校に来た。 慣れない制服を着て教室に入った。 「おはようございます・・・」 緊張したけど、思い切っていってみた!! 誰か返してくれるかな・・・? 「おはよーッ!」 「おぅ!」 何人かの人が返してくれた。 でも、みんな冷たそう・・・ なんか微妙ですが続きヨロです^^ |
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| ● res.2 |
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誰かお願いします・・!! 書いてさい!! 下手でもいいんで作ってさい♪♪ |
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| ● res.3 |
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私はふぅ、とため息をついた。 せっかく高校という青春の舞台 最初が肝心!頑張れ、と言い聞かせた。 なんとかなる! 「えっと…私の座席は」 ドアに貼り付けてある座席票を確認する。 自分の席を見つけた。 一番前の席だった。 これじゃ授業中寝れない。 心でちょっと涙を流し、他の席の人も探してみる。 「え?」 私は驚いた。 同じ中学の人が1人もいなかった。 どうやら同じクラスではないようだ。 いきなり二重のパンチを食らった私は心のなかで落ち込んだ。 「そこどいてくれる?」 後ろから声がする。 |
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| ● res.4 |
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それゎ中1のころから好きだったA中の友岡聖くん。 「そこ俺の席」 「えっっ?」 座席表をじっとガン見で見た。今あたしが座っている席ゎ<友岡聖>と書いている。その隣にゎ<小池柚子>と書いている。 あたしゎ聖君に 「ごめんなさい」 と顔を真っ赤にしてあわてて隣の席に座った。 聖君ゎあまりにも整った顔で、あちこちから見られている。 その時
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| ● res.5 |
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列グジャグジャでごめん
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| ● res.6 |
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「お? 聖。いきなり彼女かい?」 聖君は後ろを振り向いた。 そこには黒くてねじれてる―いわゆる癖毛の髪の毛 ちょっと目力のある大きい目。 身長は少し高い。 「連か……」 聖君はそれだけ言うと席へと座った。 「あら、つれないね? 大親友の俺がせっかく同じクラスなのに」 聖君は無言のまま。 そのとき、標的が変わった。 「俺、氷河 連(ひょうが れん) よろしく」 ―ホストみたいな名前 私はそう想った。 「あ……小池柚子 よろしく」 連はにぃ、と笑った。 「こいつは友岡聖って言うんだ。ヘンな名前だろ?」 聖君は連を見た。ちょっと怒ってるような目つきだった。 まぁ、どっちもホストみたいでかっこいい名前だった。 「まぁなんでもいいけど、俺の邪魔はしないでくれるかな?」 聖君はそれだけ言うと机にもたれて寝てしまった。 「おいおい。せっかく可愛い女の子がいるんだからもう少し話そうぜ」 連が言ったが聖君はぴくりとも動かない。 嫌われたかも…… 「えっと…柚子さんだよね?」 連に名前で呼ばれた。私の心臓は鼓動が早くなる。 ただでさえさっき「可愛い」って言われて恥ずかしかったのに。 「仲良くしような! えっと俺の席は……あ、隣だ」 そういうと聖君とは反対方向の私の席の隣についた。 「これじゃ、授業中ねれないな」 連がポツリ、といった。 話分からなくてすいません 三人称で小説を書くことがおおいので三人称っぽくなってるとこありますが。気にしないでください |
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| ● res.7 |
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私と同じ事言ってる・・・。 それから10分 「席につけー。担任になった前田レミ。よろしく。 おいっっそこのイケメン。ねるな。」 先生ゎ聖君を起こした。 「それじゃぁ・自己紹介するぞー 左端から。 「氷河連デース。女の子大好き。彼女募集中」 連ゎそー言って座った。 「小池柚子です。よろしくお願いします」 柚子ゎっそー言って座った。 |
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| ● res.8 |
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聖君の番 ドキドキしながら待ってると一向に立ち上がらない 「おい! 挨拶しろよ」 しかし聖君は無視してる。 「おい!」 先生が若干切れ気味に言うと舌打ちをして立ち上がった。 「友岡聖」 それだけ言うのにも面倒くさそうに言った。 しかも座るのもだるそうに座った。 女子からのひそひそ声が聞こえる。 うまく聞き取れないが、半分は期待はずれの声で もう半分は自己中でカッコイイという意見だった。 …後者はどうかと想うけど。 「ねぇ…小池さん」 連が苗字にさんづけなので少し驚いた。 「聖って人気者?」 私に聞かれても…… 「さ、さぁ?」 あいまいな返事。自分でもちょっとどうかと想う。 「聖はね。彼女できてもすぐ別れるし、自分勝手なとこあるんだよ。 そのせいで中学三年でできた彼女は三桁行ってるけど、最高で持ったの十日だぜ?最短は三十分だったっけ?」 なんか私の想像と随分違う人物象だった。 「ちなみに俺は彼女できたの三人だから、惨敗だな」 そのとき自分の上から声が降ってきた。 「そこのカップル、いちゃつかない」 クラス中が笑った 私は体中真っ赤になったけど、連は「どーも」と手を振っている。 「あ、先生。俺らカップルに見えます? まだですよ」 とだけ加えた。 クラスの笑い声がさらに増した。 ――私はこのクラスでやっていけるのだろうか? |
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| ● res.9 |
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クラスの笑いのほとぼりが冷めかけた時に連ゎ私に耳打ちをした。 「すまん、今ゎこれで流しといてくれ。」 私ゎまだ顔が真っ赤なままコクンと頷いた。 そしてようやく笑いが冷め、授業が始まろうとしている時―… 隣の聖が起きた。 そしてダルそうな顔をして 「…教科書忘れたから…見せろ。」 とだけ言い、もう1度寝た。 いや…寝たら教科書見る必要なぃよね…?? と思い、そのまま授業が始まった。 え―…。 授業本気で分からなぃ。汗 「じゃぁ次の問題をー…小池。」 …えッッ!!? 分からなぃって。汗 すると隣から 「先生ー。小池さん何かしんどそうで喋れそうにないんで俺答えるよー。」 「おぉ、そうか。」 …助かった。 連が助けてくれた。 連の方を見ると… こっちを向いてピースをしている。 ってこんな感じなのかな??? 変だったらスィマセン!! & 横入りスィマセン。汗 |
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| ● res.10 |
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「次は……友岡! 解いてみろ」 ピースしている連にピースで返してるときに先生にあてられた。 「分からないです。それにただの問題には興味ありません」 ……どこかの小説の言葉に似てる 「お前、おきろよ」 「え〜……答えは三です」 聖が適当に答える。 ちなみに今は式を展開してる途中で三なんて答えにはならない。 ちなみに正解はXである。 「…………」 先生はポカン、としてる。 「え〜……」 先生は頭をかいて 「じゃ、連、答えろ」 「ただの問題には興味ありません」 皮肉をこめた声で連が言った。 どうやら遠まわしに聖を批判してるようだった。 ちなみにこの瞬間、連は半分以上の女子を敵に回した。 「ちなみに、それはXです」 連はそれだけ言うとノートの続きを書き出した。 聖は……寝ている。 前の席なのによくやる。 授業が終るとそれぞれの友達のところへ話しに行った。 私へ話しに来る人はいないだろう。 友達の所へいこうかな? っと想っていたとき、後ろの席の女子が話し掛けてきた。 「あ、あの…佐藤美雪(さとうみゆき)と言います。あ、あの……よろしくお願いします」 ペコリ、と頭を下げてきた。 彼女はブラウンの束ねてない髪の毛を肩まで伸ばし、クリッ、とした黒い眼、全体的に色白だった。 ――キレイな人だった。 「あ、あの……友岡君と知り合いですか?」 |
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| ● res.11 |
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「あ、そんな…親しい程じゃないんです。 ただ隣の席で少し喋っただけですッッ…。」 興奮しながら喋ったので声が大きくなっていた。 「そうなんですか。」 佐藤美雪は安心したように微笑んだ。 あぁ、この子は聖くんが好きなんだ。 「あの…柚子って呼んでもいいですか?? 私は美雪と呼んでください。」 「わかった!!ってか同い年なんだから敬語やめようよっっ!!」 ―これが私の女友達…第1号だった。 1人目の友達。 大事な親友。 裏切られるなんて思ってもなかったのに… 次の日。 私は学校に軽い足取りで向かった。 あんな事が待ってるとも思わず… |
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| ● res.12 |
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その日、私は登校していた。 「よぉ! 柚子」 聞き覚えのある声だった。 それと走る靴音が聞こえる 声の高さ・質 それらをあわせると十中八九決まっていた。 連だった。 「一人か?」 そういって私の隣で足をとめる 「なぁ。好きな人いる?」 私は多分水を口に含んでたら間違いなく噴出していた。 一体何を聞くのだろう? |
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| ● res.13 |
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「い・・いきなり何!?」 「いや、別に好きな人いんのかな〜みたいな〜」 そんな簡単に聞くもんじゃないよね?? 「い・・いないけど?」 「な〜んだ。おもしっくねー」 「・・じゃあ、連はいるの?」 「まあな・・!」 「誰?誰?」 「それは・・」 《キーンコーンカーンコーン》 丁度チャイムが鳴って聞こえなかった。 「え?何?」 「また今度!」 って言って席についてしまった。 その会話を端から見ていた美雪──────── 「ただ、隣の席の関係って言ったクセに・・」 みんな書いてくれてありがとねッ!! 続きヨロ^^ |
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| ● res.14 |
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私がそのことを気にしてると授業が始まった。 どうやら英語らしい。 「さて、予告していたとおり今日は中学の範囲でテストをする。 七十点以下のものは再テストだ」 ……げ 聞いてないし。それ以前に私は英語と数学と理科と社会と国語が苦手なのだ。高校は推薦で入ったので、問題はない。 もちろん、生徒たちは不満の声をあげる。 聖君はそんなの気にしてない様子だった。 「聖。余裕草だな? 受かるのか?」 私を飛び越して訪ねる。 「あぁ……。再テストになるから問題ない」 いや、大有りでしょ。 「ん? 柚子。自信ないのか? たかが七十点だぞ」 ……いや無理。 私は中三の最初で英語を捨てた女である。 とにかく英語は苦手である。 「ね、ねぇ美雪。分かる?」 美雪に聞く。 「中学の範囲ならできるでしょ?」 ……どうやら私の周りの三人は一人を除いて頭が良いようだ。 「それより……あとで話さない? そ、その聖君のことなんだけど……」 |
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| ● res.15 |
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「え??聖くんの事??」 「ん…なんでもなぃ…。あとで、話すね。」 途切れ途切れの喋り方に不審を抱きながらもテストは始まった。 え、何コレ!!? 全部わかんなぃ!! とりあえず私は適当に半分くらいを埋めた… 「はい、鉛筆置けー。」 …終わった。 テストも、点数も終わった。汗 「どうだったー??」 連の余裕そうな表情。 「う…と。微妙かな??」 「聖はどうだったんだ??」 「書いてねぇ。」 …書くくらいしようよ???汗 あ、そうだ。 美雪はどうだったんだろう。 「美雪はどうだった??」 「大体書けたよッッ!!…それより、後で体育館裏に来てもらってもいいかな??」 「わかった!!」 私は何の迷いもなく答えた。 これから何が起こるとも考えずに… 放課後―… 私は美雪に言われた通り体育館裏に来ていた。 「美雪ー??」 「なに??」 「あ、いたの??きづかなかったゃ。」 「だって今きたし。」 いつもと少し違う態度。 「聖くん…。ただ隣の席って言ったよね??嘘なんてつかないよね??」 「え、…うん。」 「私の…聖くん。あんたなんて…消えればいいのに…ッッ!!」 |
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| ● res.16 |
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「ぇ・・・・―――――――」 頭が真っ白になった。 「・・だって・・・美・・美雪・・何も・・言っ・・」 「あたしは聖くんのことが前から好きだったの!喋りかけるのもやっとなのに、何で柚子は気軽に喋るわけ!?!?」 「え・・それは・・だってさ・・」 「とにかくもう聖くんとは喋らないで!!」 美雪も聖くんが好きだったなんて知らなかった・・ 「そ・・そんなの・・」 「言いたいのはそれだけだからっ!」 《タタタタ・・バンッ!》 美雪はそう言って体育館を出て行った。 「急に言われても・・私はどうすれば――――」 |
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| ● res.17 |
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勝手に入ります。 私は、ボーゼンとして体育館に1人で立っていた。 (よ、よくわかんないけど・・・。今さっきの美雪はとても怖かった・・・。教室にいる美雪とは全然違ってた・・・。) 体育館には、次が体育なのか、3年生が入ってきたので、柚子は急いで体育館を後にした。 自分の教室からは男子の笑い声、女子のタレントで盛り上がる声などさまざまな声が聞こえてくる。柚子は、教室に入りたくなかったが、結局入らなければいけないので教室に足を踏み入れた。 「ぁ、柚子ちゃぁ〜ん♪」 誰だよ!!蓮は遠くから自分の名前を呼ぶ。蓮の近くには聖がいて、聖と蓮の近くには、クラスの女の子がチラホラいて・・・。 「こんにちわぁ〜。小池さんだよね?あたし、悠。よろしくね!」 「アタシは夏見〜。柚子って呼んでもいい??」 聖と蓮の近くにいた女の子たちが柚子に話しかけてきた。 「こっちこそ!よろしくね!」 「もぅ、硬いな〜。リラックス☆」 蓮、柚子、そして、新しくできたクラスの友達。新しい高校生活は、順調のようで嵐のようで。柚子は、みんなと話している間、 美雪との体育館での出来事は忘れていた―――。 変な文章でゴメンなさい><。 |
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| ● res.18 |
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その場を美雪が見ていた事を知らない柚子ゎ新しくできた友達と楽しく話していた。 次の日 柚子ゎ新しくできた友達、連、聖と 楽しく登校していた。 「キャーっっ」 夏見がさけんだ。 私たちゎ夏見の靴箱を見た。 「、何これ・・・」 夏見の靴箱に、消えろ・死ねいろいろな事が書いている 紙があった。 「キャーー」 次ゎ悠がさけんだ。 悠の靴箱にも同じような事が書いてある紙があった。 次の人。変な文章で書きにくいとおもうけどヨロシク。 |
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| ● res.19 |
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柚子は、自分の下駄箱の中を見てみた。すると―――、 思ったとおり、柚子の下駄箱の中にも死ね、ウザイ、消えろなどのたくさんの紙が入っていた。 「何・・・。コレ・・・。」 「すごいねぇ〜・・・。コレ・・・。早く取ったほうがいいんじゃない?」 蓮が後ろカラ声をかけてきた。 「そ、そうだね・・・。」 夏見、悠、そして柚子は急いで下駄箱の中の紙を取り出していた。 「・・・・痛ッ!!」 柚子が紙をとっていると、中に何がはさまれていたかは分からないが、手から激痛と血が出てきた。 「ちょっ・・・。大丈夫!?」 それを見ていたのか近くにいた登校者がたくさん寄って来た。 「大丈夫?小池さん??」 「ぅわぁ〜・・・。いたそう!!」 「柚子、保健室行って来な?ここはうちらがしとくから。」 「でも・・・。」 「いいからっ。怪我、ひどくなってほしくないし・・・。」 柚子は、悠、夏見、蓮の言葉が嬉しかった。 「じゃぁ、聖、連れて行ってやれよ。」 「ふぁ〜・・・。何でオレが・・・?」 「柚子ちゃん、怪我してるんだし・・・。」 「ハァッ・・・・。仕方ね〜か。んじゃ、行くぞ」 聖と柚子は、下駄箱を後にして保健室へといった・・・。 誰もわからなかったかもしれないが、下駄箱の近くにある階段から、柚子と聖の事を携帯ムービーで撮影している1人の人の事を誰も――・・・。 変なトコで終わってゴメンなさぃ〜 |
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| ● res.20 |
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昼休み朝柚子と一緒に登校してきた5にんゎ あつまって話した。 柚子にゎ思い当たる人がいた。美雪。 美雪かもしれないと思った柚子ゎ美雪の所へ行った。 |
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| ● res.21 |
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「美雪・・・。あんたがしたわけ?今日の事・・・。」 柚子、悠、夏見、蓮、聖は美雪のところへ行った。 「だったら何??」 いつもと違う雰囲気。教室にいるときと全然違う。 「何でこんなことしたの??夏見や、悠にまで・・・」 「は?あんたたち、自分のしたことわかってないの?」 1つに束ねていた髪をほどき、美雪の髪がサラサラと動く。 「あんたたち、私の聖君とったじゃない・・・!!私の聖君を。私の聖君・・・。好きだったのに、話すだけで精一杯の私、とても楽しそうに話すあなたたち。見ていてイライラすんのよ!!」 美雪は、夏見に掴みかかろうとした。 「アンタってヤツは・・・。人の男取る癖あるよね・・・!?どれほど私がつらい思いしたか分かってんの!!?」 そして、悠の方を振り返って 「アンタはさぁ、いっつも、私の好きな男に、色気出してたよね!!?」 気迫がすごい・・・。 「そして、アンタ!!」 柚この方を見る美雪。 「高校ではじめてあったくせに・・・。私の聖君を横からとってさぁ・・・。どういうつもりなわけ!!?エェ??答えろよ!」 怖い・・・。蓮、夏見、柚子、悠は怖くなった。 「言いたい事はそれだけ??」 聖が口を出してきた。 「ぁ、聖君!!こんな女たち、ウザイよね??消したいよね。だからわたしが聖君のために消してあげるの♪聖君のためならなんだってするよ・・・。」 美雪は完全に狂ってる。やられてるんだ・・・。 |
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| ● res.22 |
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聖「んあ゛?何いってんだ?」 美「だからあ、聖君に付きまとってるヤツを消してあげるの♪♪」 柚「美雪・・ねぇ・・」 悠「何言ってんの!?」 美「うるさいっ!あんたたち喋んないで!」 聖「さっきからゴチャゴチャうっせえなあ!俺の事でモメてんみたいだけど別に俺、美雪の事なんともおもってねえし!俺、モメごと嫌いなんだよねー。だからさっさとあっちいってくんない?」 蓮「お・・おい!聖そんな言い方・・」 美雪の目に涙が溢れてきた。 美「・・ぅう・・っ・・ぅ」 《ダダダダダッ》 柚「美雪!」 美雪は教室を飛び出した。 夏「いいよいいよ!そのままにしとこ!」 柚「ぅ・・うん」 でも、美雪はずっと聖君のこと想い続けてきたのにあたしは慣れ慣れしく喋ってたし・・一番始めにできた友達だった・・・。 |
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| ● res.23 |
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やっぱり柚子ゎ美雪を追いかけた。 柚>「美雪っっ。なんで・・。あんな事。 ただライバルになっただけじゃん。聖君怒ってたよ」 美>「だって・・・。あんた達が悪いんでしょ。好きな人とって おいて。」 柚>「あたしたち友達じゃなkったの?取ってなんかない。 美雪が思ってるだけでしょ。」 美>「うるさい。裏切り者!」 バシっっ 柚子ゎ美雪をたたいた。 美>「ぅわーぁん」←(泣いている |
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| ● res.24 |
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柚「いい加減目ぇ覚ましなさいよっ!!!!!!!」 美「・・・っく・・っく」 柚「何?好きな囚がいるんだったらに負けないように頑張りなさいよ!ただ女子が喋ってただけで勘違いしちゃって!この根性なしっ!!」 美「・・・――――――」 美雪はその場に座って泣き崩れていた。 少なくてゴメンよおお↑↑ |
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| ● res.25 |
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「柚子〜」 夏見達が来た。 聖>「美雪、お前チョーシのんな。 俺の事好きなら正面からこい。 でも俺ゎ好きなひとがいる。ごめんな。」 聖が言った。 また美雪が泣き出した。 悠>「美雪。あたし達と、本当の友達になろう」 みんなぁ笑って美雪に手を出した。 美雪ゎ連だけの手をとった。 美「次ゎ連君の事好きになっちゃった。 連>「ごめんな。俺彼女いる・・・。・・・・・・・・・・ 夏見と付き合ってるんだ。」 連と夏見ゎ顔を赤くした。 みんなゎビックリ! 柚子ゎ聖に好きな人がいると知ってショックだった。 でも美雪が 「頑張って告白してみな」 と言われて告白する事になった。 ごめん。変な話で。変な終わり方で。 |
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| ● res.26 |
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柚子は、悠、夏見、蓮、美雪たちに応援されて、告白する事になった。 (はぅ〜!!どどどどうしよう!!告白なんて初めてだし!!高校入ったばっかりだし!!てか、聖のこと好きだった自分がいたことにも驚きだし!!どどどうしよぉ〜・・・。) 柚子はスッカリ興奮していた。 ガラッ。 聖が誰もいない教室に入ってきた。聖は委員会に入っていて、かえるまで柚子が待ち伏せしていたのだった。 「何。お前、まだ帰ってなかったわけ??」 「ぁ、ううう、うん・・・。」 どうぢよう!!!じゃなくて、どうしよう!!!告白なら今だしね!?今しかないよね!!? 「聖・・・。」 「何だよ?顔赤いぞ。」 もぅ、ダメだよ〜!!ぇえ〜い!あたって砕けろ!!(いや、砕けちゃダメだけど!!) 「私、聖が好きなの!!」 シ〜ン・・・。聖は驚いた顔をしている。 「は?おおお前がオレの事・・・?」 そして、だんだん顔をを赤くした。 「おまえさぁ〜・・・。ほんとうにかわいくねぇ女だな。」 がーーーーーーん!!かわいくない・・・。 「フツウそういうのって男からだろ??」 あ・・・。そうなんだ・・・・。 「かっこわりぃな〜・・・。オレ。好きなやつから先に告白されるなんて。俺が告白しようと思ってたのに・・・」 それって・・・。まさか・・・。 「俺も好きだよ。柚子。」 教室に風が吹いた――――。 |
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| ● res.27 |
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NEXT希望☆
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| ● res.28 |
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うそ・・・。聖が私のコト好きだったなんて・・・。 「ぁあ〜・・・。もう!!照れるだろ〜が!!」 聖の顔は耳まで真っ赤になってる。それほどドキドキしている証拠だ。 「やったね!!柚子!!」 教室のドアがイキナリ開いて、蓮、美雪、夏見、悠が入ってきた。 「お、お前ら・・・。見てたのか!!?」 「もちろん♪最初から最後まで見させていただきましたよ〜。」 夏見がニヤニヤしながら言う。 「よかったな!長年の恋がかなって〜。」 へ??長年の恋??あたしと聖が会ったのって高校は行ってからだよね?? 「蓮!!余計なこと言ってんじゃネェよ!!」 「実はさぁ〜・・・。」 【3年前】 柚子は3年前陸上部に入っていた。そして、聖も陸上部に入っていた。2人はまだ中学1年生。別の中学で名前なんてまだ知らなかった。でも・・・。 「どこだろ・・・。受付の場所がわかんないなんて!!先輩たちに怒られちゃうよ〜・・・。」 柚子は、方向音痴なので、広い陸上会場で迷子になっていた。 「・・・。何。あの女・・・。迷子??」 そこに偶然居合わせたのが聖だった。聖はバスから忘れ物をとりに行って会場に戻るところだった。 「ぁ、あの・・。会場ってドコなんですか??私迷っちゃって・・・。」 マヂで迷子かよ・・・。まぁ、同じ会場だし・・・。 「来いよ。つれてってやるから・・・。」 『次は100メートル走・・・』 「よ、聖!お前、今さっき女の子と一緒居なかったっけ?」 「ただの迷子だよ・・。ひっつくな。暑い・・・。蓮。」 何でこんなところで迷子になるんだ・・・。ん??あの、100メートル走のところにいるのって今さっきの迷子女?? パーン!! 柚子の走る姿はきれいで、すごくしなやかで。しかも、1位で。その時柚子の惚れた。名前はスグに分かった。中学も分かった。でも、ほぼ諦めていた。もぅ、会えないって。でも、高校で、同じクラスになった。隣の席にもなった。長年の思いがかなうときが来たんだ・・・。 「そうだったの!?聖!!」 「うっせ〜!!話してんじゃネェよ、蓮!!」 「いいじゃぁ〜ん♪かわいい青春話だよ??」 「ロマンチック〜☆」 放課後の教室に笑と明るい声が響く。この時間が一生続けばいいな、と柚子は思った。 |
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| ● res.29 |
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楽しそうな談笑… ミンナの明るぃ笑顔… 全部、全部が宝物になった。 私は今日を大人になっても忘れないって誓った。 それと…聖。 絶対に離さない、永遠に一緒にいたいと願った。 この日から私の学校生活は輝くはずだったのに… 次の日… 靴箱に…またかよッッ!!? 「悠、夏見、美雪ゎどぉー…??」 「んー…ウチゎなぃよ」 「私もー」 「私もなぃけど…」 強制的な私だけのイジメが来た…。 ―聖くんを取るな!!― そういった文字が並べられている紙。 そうか、聖が私の彼氏になったから、ねたむ女子がぃるのか。 何か変でごめんなさぃ。汗 |
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| ● res.30 |
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教室に入ると、クラスの女子からの視線がふってきた。ヒソヒソと聞こえる会話・・・。 「あの子だよね?聖君の・・・。」 「そうそう。たいしてかわいくないのに・・・。」 「てか、小さくない身長!!?」 ヒソヒソ話しているつもりかもしれないけど、思いっきり聞こえてますから!!!! でも、私は気にしない。だって、そんなの言っていたって、私は正真正銘の聖の彼女だもん♪ ガラララッ。 聖と蓮が教室に入ってきた。蓮は楽しそうだけど、聖は眠そうだ。低血圧なのかな・・・? 「おはよぉ〜♪蓮!」 「聖君っ!おはよぉ!!」 クラスの女子が蓮と聖の下へ駆け寄る。 「ねぇ!?聖君って本当に、柚子とか言うあの女と付き合ってんの!!?」 「ウソだよね??だって、似合ってないじゃん??」 ウゼェ〜・・・。まだ言うか!!でも、よくよく考えればそうだよね・・・。高い身長。キレイな茶髪。長い足。きれいな顔立ち。制服だってちゃんと着こなしている。頭は悪いが、運動はできる。私はというと・・・。制服なんて、ちょっとぶかぶかで。 顔だってあんまりかわいくないし・・・。悠とか、夏見、美雪なんてすごいかわいかったり、大人っぽかったりで・・・。 「ぁあ?朝からうるセ〜んだけど。」 聖がめんどくさそうに口を開く。 「じゃぁ!!」 女の子たちに目が輝く。 「付き合ってて悪いかよ・・・。んなの、オレの勝手じゃん。おめ〜らは、オレの保護者か??」 そう言って、自分の席に着こうとする。 「よかったねぇ〜♪」 「ヒュ=ヒュ=」 夏見たちが冷やかす。 「よぉ・・・。おはよ。」 「眠そうだね・・・。ちゃんとねなキャァ〜」 「るせぇ・・。あぁ〜。昨日飲みすぎた〜。きずい・・・」 昨日飲んだのかよ・・・。一応学生だし・・・。とか、硬い事は言わない。実際私も友達と飲んし♪ 1時間目は体育だった。 まだ真新しい青ジャージをきる。今日は、体力測定で、男子と一緒に授業を受ける。1時間目から体育はキツいけど、聖が見れるからラッキ〜☆かも♪♪ 女子は50メートルの短距離。男子は3000メートルの長距離だ。 「体育とか面倒だよね〜・・・。」 「そうやねぇ〜。でも、まぁ、蓮が見れるからいいけど♪」 「夏見はいいねぇ〜。って、まぁ、柚子もだけど・・・。」 悠と、夏見と美雪と柚子は走る順番を待ちながらたわいもない会話をする。 『きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!聖君ん〜!蓮君ん〜!!』 走る姿を見ているのか、女子たちが騒ぎ出す。 どうやら、男子は出発前のようだ。 「柚子!!」 聖が声をかけてきた。 「オレ、がんばるからな!!元陸上部のイジだぜ!!ちゃんと見てろよ!!」 そういって走っていった。喜びと、周りの女子からの視線が痛かった。 その頃――――・・・。 「〜〜〜♪〜〜〜♪」 1人の少女が楽しそうに鼻歌を歌う。右手にはハサミ。左手には1枚の写真・・・。 ジャキン!ジャキン!ジャキン・・・!! 「〜〜〜♪〜〜〜♪・・・。クスクス・・・。許さないんだからね。私の聖君・・・。」 変なところで終わってゴメンなさい!! |
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| ● res.31 |
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体育を見学をしていた聖を好きな女子たちが教室で何かコソコソやっていた。 「マヂでこの写真完璧〜♪♪」 「ギャハハ!それ最高〜!!」 それは、聖と柚子が一緒に帰っているときの写真だった。 丁度その頃・・ 《位置について・・用意・・・》 《バンッ!》 聖と蓮が走り出した。 さすがに元陸上部だけあって2人とも速い。 変でゴメン!続きヨロ^^ |
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| ● res.32 |
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「きゃぁ〜!!」 女子の声が響く。みんなの注目を浴びているのは、モチロン、蓮と聖だ。柚子も例外ではない。実際、低い背であるが、背伸びをして必死に見ようと頑張っている。しかし、中々見えない・・・。聖の走っている姿見たかった・・・。聖と蓮の周りには、たくさんの女子が集まっていた。 「蓮くん、足速いね!!」 「聖君、かっこよかったよ♪♪」 夏見は、蓮にタオルを差し出したりしていて、彼女モード全開だ。夏見と蓮が付き合っている事は、みんな知っている。だが、夏見は柚子のように嫌がらせを受けていない。なぜなら、夏見は柚子と違って、頭もよく、運動もできて、しかも、美人系なのだ。もちろん、スタイルだっていい。小学校、中学校、バスケ部の所属していたらしく、今でもたまに助っ人として試合に出る事もある。もぅ、完璧なのだ。 「いいぃなぁぁぁ〜。夏見・・・。」 遠くで柚子は聖が女子に囲まれているところを眺める。 「柚子、行かないの??」 「ちょっと無理そうだし、諦める・・・。」 「柚子!!!」 聖が回りにいる女子を掻き分け、柚子の元へ駆けてきた。 「どうだった?オレの走り!!」 「ゴメン・・・。見ようと必死だったんだけど、その、身長が足りなくて、見れなかった・・・」 柚子はしょんぼりして、聖に見れなかったわけを話す。 「ぁあ〜♪お前、身長ちっせ〜からな!!もっとでかくなれよ」 笑顔で答えて、手で柚子の髪の毛をグシャッとする。その笑顔は、とても、素敵な笑顔で、柚子までつられて笑った・・・。 体育が終わり、教室に戻ると、柚子のジャージが無くなっていた。 「・・・。制服がない・・・」 「え!?なんで!!?」 夏見、悠、美雪が柚子の元へ駆け寄ってくる。近くで、体育を見学していたクラスメートが、クスクス笑ってる。あの人たちの仕業か・・・。こういうときって、ほとんど、ゴミ箱の中だよね。 そう思って、ゴミ箱の中を見ると、思ったとおり、ゴミ箱の中に制服が入っていた。 「きたなぁ〜い♪」 うるさぃ・・・。そう思うなら、すんなよな・・・。制服の間からは、聖と柚子の写真がぱらぱら出てくる・・・。 「――ッ!」 泣きそうなのをこらえて、柚子は急いで制服に着替えた。 「〜〜〜♪〜〜〜♪」 あいかわらず、鼻歌を1人で歌う少女。人の気配は何もない。 「聖君・・・。聖君・・・。あんな女、私がスグに、いなくならせてあげるから・・・♪」 少女の目の先には、聖の写真がたくさん貼り付けてある壁があった・・・。 |
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| ● res.33 |
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泣きながらいつの間にか 近くの公園へ来ていた。 「・・・なんで柚子だけ??」 涙が次から次へと溢れてきた。 「ふ・・・ひっく・・・す、すきなのをやめた方が・・」 聖を好きになるのをやめた方がいいの??? と本気で思った。だってこの人を好きでいなければ こんなひどい思いされないじゃない。 そう思い込みひとりで泣いていた。 「柚っ!だ、ダイジョウブか??」 声を聞いてバッと振り向いた。 目の前に居たのは・・・・輝(ヒカル)だった。 すごい汗かいてて、こんなに息をきらして 柚子はびっくりして 「なんで輝が!?・・え、見ないで!!」 涙を目いっぱいに溜めていた柚子は輝に泣き顔を 見せたくなかったのである。 すると輝はコツンとおでこに頭をつけた。 「おまえの泣き顔小さいころからどんだけみてきたか・・・」 そう輝と柚子は家がお隣で昔から遊んでいた。 隣に居るのが当たり前の・・・うーん。世間でいう 幼馴染かな。よく泥遊びしたな〜って一人柚子が 思い出に浸っていると・・・・ ぎゅっと輝が柚子を抱きしめた。 「俺の前では無理するな、小さいころから泣き虫なんしっとる やから泣き顔見せてもいいよ。大丈夫やから・・・」 「大丈夫やから・・・そばにおったる」 と柚子を包み込み言った。 「輝はなんでもおみとおしや・・・な」 一気に涙がぽろぽろでてきた。 流れてくる涙を輝が拭いてくれた。何度も何度も。 いつも一人でいるとき支えてくれとるよな しかも日々日々に大きくなってきとる 柚子の体すっぽり入ってしもた。。。 男の子や。昔と全然違う。 そのすがたにトクンと何かが動いた。 「柚子・・・・・」と言われ 上を向いた瞬間 唇に感触がのこった。ふわって感じ。 そうましゅまろみたいな 「ごめん・・・。するつもり無かったのに無意識にしてしまって本当俺・・・・・」と顔を赤くして輝は言った。 そしてまた次の瞬間ぎゅっと抱きしめられ 「すきだ。幼馴染のままでいりたかったかもしれん・・・けど ごめん。おれは柚子が好きだ・」 まさかの告白。 そしてその暖かさに引かれてつつある柚子 |
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| ● res.34 |
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柚子の心は、輝と聖の2人のことで傾いていた・・・。 そして、柚子はきずいていなかった・・・。柚子と輝が抱き合っているところを聖が眺めている事を・・・。 ギシッギシッ・・・。 「〜〜〜♪どぉして・・・。あの子は、聖君を傷つけるの??なんで?聖君・・・。私なら絶対にあなたを傷つけないよ??」 ある少女は、つぶやきながら、聖の隠し撮りの写真をはさみできる。聖が友達と登校しているところ、聖が体育の授業をしているところ、聖が、柚子と一緒に帰っているところ――・・・。 ジャッキン!! そして、少女は柚子の顔に、近くにあったカッターナイフで思いっきり刺す。ドスッと鈍い音を立てて、カッターナイフは、床に刺さる。 「こんの・・・。ブス女・・・。」 カッターナイフを床から抜き、投げやる。カッターは、少女のものであろう、教科書の近くに滑った。教科書には、『佐野山 麗子』と書いてある。少女の名前は、佐野山麗子。本来ならば、高校1年生・・・。 ガチャン。ガタガタッ・・・。 隣の家の門が開く音がした。麗子は、その音に反応してカメラと望遠鏡で見る。そこには・・・。聖の姿があった。そぅ、聖と麗子は、家が隣同士の幼馴染であった。麗子はずっと聖のことだけを思っていた。ずっと、ずっと。聖に近づく女は、すべて麗子が消した。しかし、中学の頃、とても、恐ろしい経験を当時同じクラスだった男子からさせられてしまい、学校にも、外にも出なくなったしまった。彼女の唯一の楽しみは、聖を見ることこれだけは、変わらない・・・。聖への思いは、日に日に積もっていく。 聖君、聖君、聖君・・・。聖君聖君聖君聖君聖君聖君聖君聖君聖君聖君・・・。聖君、聖君、聖くん、ひじりくん、ひじりくん、ヒジリクン・・・。 「ふふふふ・・・。キャはハハ!!また、消してやるんだから!!このブス女!!私の聖君に近づいてんじゃネェよ!!」 彼女の目は、獲物を追う肉食獣のようだった・・・。 |
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| ● res.35 |
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麗子のいたずらはほんの数時間で終わった。 なぜかというと、違う人に告白されて付き合ったからである。 今ではその人が夢中らしい。 |
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| ● res.36 |
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柚子ゎ輝からの告白をことわった。輝ゎすぐにあきらめた。 もうすぐ夏休み☆ 柚子・美雪・夏見・悠・聖・連ゎ楽しみにしている。 ☆一学期最後の日☆ 六人ゎ終業式が終わってカラオケに行った。 六人ゎ歌いまくった。たくさん叫んだ。 「あ〜あっっ。一人ぼっちの夏休みかぁ。恋した〜い! 出会い〜出会い〜誰か〜」 「あたしも〜」 悠と美雪が叫んだ。 「夏見と柚子ゎ聖君と連君とラブラブかぁ〜いいな〜」 悠が言った。 「それじゃー紹介しよか?彼女募集中の奴等いるし。なっ聖?」 「そーだな。イケメンいっぱいいるぞ」 連と聖が言った。 「ヤッタ〜!」 美雪・悠が喜ぶ。 「早速рキるか!」 連が携帯電話で誰かと話している。 どーやら、三上龍(ミカミリュウ)と大塚隆(オオツカタカ)という人がくるらしい。同じ学校の人。よく名前を聞く。連・聖と仲のいい、モテるやつらだ。 十分後に来た。やはりイケメンでモテそうな人。 龍ゎ頭がいい。学年でも3位にゎはいっている。 望ゎ一年なのにサッカー部のエース。 二人ともモテてもおかしくない人だ。 美雪ゎ隆といい感じ。龍ゎ悠といい感じ。 七時ごろカラオケを出た。 カップルで手を繋いでいる。もちろん柚子ゎ聖と。 連・夏見。 美雪・隆。 龍・悠。 みんな楽しそう。八人でゲーセンに行った。 八人でプリクラをとった。ケータイにおそろで張った。 それからゎデート。カップルに別れた。 聖と柚子ゎ聖の家へ行った。 「みんないい感じ〜。よかったぁ」 「そうだな♪俺等もラブラブしようぜ」 聖がそー言った瞬間、聖の唇が柚子の唇へ・・・・・。 変でごめん。 |
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| ● res.37 |
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ちょっ・・・!コレってキスだよね!?わわわ〜・・・。緊張しちゃうよ!! 柚子はギュッと目をつぶった・・・、が。 「冗談だよ・・・。イヤだったか??キス・・・。」 聖は少し悲しそうな顔をして柚子に問いかける。 「ち、違うよ!嫌なはずないじゃん!!ただ、ドキドキというか、緊張しちゃって・・・。ゴメン・・・。」 「・・・。謝ってんじゃね〜よ♪そりゃぁ、ビックリするよな?ごめんなぁ〜。」 「ううん!気にしないで・・・。」 ・・・・・・・。2人は、目を見合わせた。そして、柚子のほっぺに聖の温かくて大きな手が触れる。それと同時に、柚子は目をつぶる。そして、聖と柚子の唇が重なり合った―――・・・。 聖とのキスは、ものすごくやわらかかった。ものすごく、幸せな気分にしてくれるキスだった。 「・・・。キスしたんだね・・・。」 柚子は、キスが終わった後、そうつぶやいた。聖の方を見ると、聖はうつむいて、柚子の方を見ようとしない。 「聖・・・?」 柚子は、聖の顔を見ようとした。 「ぁあ〜〜〜!!ヤベェよ、オレ!!今、すんげぇドキドキしてるし!!情けないなぁ〜〜〜。」 聖の顔は、真っ赤になっている。 「聖・・・。私もだよ・・・。ドキドキしてるから・・・。」 「柚子・・・。オレ、お前の事大好きだから。お前の事すッげー愛してるから!一緒に居ような・・・。」 「うん・・・。私も、聖が大好きだよ・・・。」 「じゃぁね。また明日、学校で♪」 柚子は、家に帰る準備をして、聖の家を出た。 「送っていかなくていいのか??」 「平気♪」 そう言って、聖の家を出た・・・。 変なトコで終わってゴメン〜!! |
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| ● res.38 |
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そのころ美雪ゎやばい状態だ。 隆の部屋にいる。 隆ゎギャル男でモテて手が早いと噂がある。 美雪ゎやばい状態だ。 隆が美雪のホッペに軽くキスをし、唇にキスをした。 美雪の心の中ゎチョーやばい。 美雪が目を閉じる。 でも隆ゎ迫ってこない。 あれ? 隆の顔が赤い。照れている。隆が言った。 「ゴメンな・・。早かったか・・・。俺・・美雪の事スッゲぇ 好きみたい・・。俺どーしていいか・・・。」 美雪ゎ笑った。その後すぐ泣いた。 「あたしも隆の事だーい好きだよ。」 美雪ゎそー言ってオデコにキスをした。それから喋って美雪ゎ帰った。」 次の日 柚子・悠・美雪・連・隆ゎ補修・・・。 「あ〜ダルッッ」 隆が言う。後の四人も同じことを思っている。 聖・龍・夏見ゎ頭がいいから補修なし。聖だけゎ、普通。 でも聖・龍・夏見ゎ学校に一緒に来てくれている。 悠と龍ゎ人前でキスをするわ、イチャつくわ・・・。 美雪と隆も・・・。 「お〜い。そこのバカップル連中、はじまるぞ〜」 先公が言う。 「え〜!」 「まぁ頑張って来い。」 聖ゎ美雪のオデコにキス。夏見ゎ「ダーリン・バイ」とかって連のホッペにキス。龍ゎ悠の唇にキス。美雪と隆ゎ二人とも補修の馬鹿。励まし合いキスをする。 補修が始まる。 連ゎ寝ている。おいおい・・・。 やっと終わった今日の補修・・・。 みんな近くのファミレスに行く。 そこにゎ細くて厚化粧のきれいな大人っぽい人がメイド服を着ている。男子四人ゎみとれている。 「エロがっぱ!」 夏見が言う。男子四人ゎ我に返る。女子ゎ彼の足を踏む。 「イタっっ!ギブギブ」 女子ゎ笑った。ご飯を食べて、美雪の家へ行った。 女の子らしい可愛い綺麗な部屋。 酒をのんだりした。美雪と連と悠と聖ゎ酒につよい。 「質問タ〜イム★」 酔ってない連が言う。 柚子・龍・隆・夏見ゎベロベロ。 みんなゎ次々に質問をしている。 |
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| ● res.39 |
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蓮「次俺〜!なんで、柚子は俺の事好きになったんですか〜?」 軽く質問しているみたいだけど、そんな簡単に言えるもんじゃないよ! 柚「・・え?それは・・あれだょ・・」 夏「聞こえませぇ〜ん!ギャハハ〜♪♪」 龍「言っちゃえよ〜」 柚子は困った。この場の雰囲気で言うべきか・・。 柚「前から・・」 蓮「?」 柚「前からすきだった。蓮が陸上で走ってる姿見て一目ぼれって言うの・・?そんなかんじかな・・」 夏見「どんなカンジだよ〜!ギャハハ〜♪」 みんなまともに聞いてないみたいだけど、酒に強い蓮だけは聞いてくれてた。 隆「次俺ちん〜♪♪」 なんかかんやで盛り上がって楽しかった。 |
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| ● res.40 |
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柚子の心にはモヤモヤしていた。 みんなで飲んでて楽しいのに・・・ ふと輝の事を思い出す。 次の瞬間すっと涙が柚子の頬を流れた。 「え・・・なんで???」 |
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| ● res.41 |
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みんなゎ柚子を見てびっくりした。 「誰かになんかされrたの?」 夏見が聞く。 柚子ゎ無言で走って部屋を出て走って行った。 次の日 柚子ゎ補修に行かなかった。 [あ〜あ。暇〜。今頃補習終わったごろかな〜]っと心の中で 柚子ゎ独り言を言っている。 ピンポ〜ン 「は〜い」 今日ゎ親がいないあから柚子がでなくてゎいけない。玄関を 開けると美雪が来ていた。 柚子ゎ美雪を家に上がらせた。 「柚子、大丈夫?昨日ドーしたの?」 「なんでもない」 柚子がs−言うと美雪ゎしつこく聞いてくる。 美雪ならと思って、輝からの告白の事を話した。 変な文でゴメン。 |
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| ● res.42 |
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美雪ゎすごくビックリ! でも美雪ゎ輝のことを知らない。 「輝ってだれ」 美雪が聞いた。 「おさななじみ・・。でももう振ったから」 美雪ゎそれからゎ聞かなかった。 次の日 補習3日目。 数学・・。聞いただけで、死にそう。 私ゎ寝てしまった。眠かった。 つぎゎ理科。 これも嫌。悠と美雪ゎ理科が得意なので二人ゎ無し。 いいな〜。 そう思いながら理科ゎ終わった。 それから、いろいろした。 補習が終わって、 美雪・夏見・悠・柚子でマックで昼飯を食べて、 ゲーセンでプリを10台撮って、 ユーホーキュウッチャーをした。 変でごめんね。続きヨロシク。 |
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| ● res.43 |
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次の日 柚「いってきま〜す!」 柚子は元気よく玄関を飛び出した。 すると、思いがけないことに蓮がいた。 蓮「おう!」 柚「・・え?なんで!?」 蓮「気にすんな!今日は一緒に行きたい気分なんだよ!」 柚「そんな自分勝手な〜」 蓮「いいからいいから!」 なんかよく分からないけど蓮と一緒に行くことになった。 |
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| ● res.44 |
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「おはよー」 連と柚子が言う。 夏見と聖が、驚く。みんなも。 「何で一緒に来てんの?」 「そーだよ!もしかして、お前等・・・・・!」 夏見と聖が言う。 夏見が柚子の前に 聖が連の前に立つ。 「違うよ〜一緒に来ただけ」 「そうそう!俺と柚子が、そこで会ったから一緒に来ただけ」 柚子と連が言う。 聖ゎ信じられない顔をしている。 「そっかー。良かったぁ」 夏見が言う。 柚子は、一安心。 変でごめん。 これっていつ終わり? |
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| ● res.45 |
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聖わイラついていた。 《もうっ!!また授業中に寝てるしぃ》と 柚子は呆れた。 そう毎回のように聖は授業を受けることなく ふて寝していた。 「聖起きてぇ〜…」と小声で話す柚子。 「ん。。。ふぁ」と聖が顔をこっちへ向けた。 半開きの口 目塞いだ時に初めて知った聖のまつげ 目つぶってても二重の線が薄っすら残ってる 胸がきゅんとした。 あっ…。聖の寝顔初めてだ。きゃぁ〜と心の中で叫んだ。 あんな顔もするんだぁと顔がいつの間にか 笑顔になってた。 寝顔も愛おしいよ。 この人を大事にしたい。 −−−−輝の事は忘れよう……大事にしなきゃ。 と心に決心した。 そして先生の目を盗んで聖の耳元で呟いた…。 ガタガタがたッ がだん と思いっきり聖はイスから落ちてしまった。 柚子はびっくりして 「ふぇっ???」と声が出た。 聖の顔は真っ赤になりながらも 先生に寝ていたことを怒られていた。 やっぱまずかったかなぁ〜と反省する柚子。 【すきだよっ。ちゃんと授業起きてたらキ、キスしてあげる】 思い出したら恥ずかしくなった柚子。 やっぱまずかったかな。 それからの聖は真面目に授業を受けていた 笑 |
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